ビジネス実務マナー検定3級 対人関係 練習問題 第7問: 営業部の新人 小林直人は、上司の代理で取引先の担当者の通夜に参列することになった。次はこのとき小林が行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい
問題 7 / 8あと 1 問で 90% の位置
初級対人関係難易度目安 約 75%
営業部の新人 小林直人は、上司の代理で取引先の担当者の通夜に参列することになった。次はこのとき小林が行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 記帳と香典に書く名前は、実際に参列した自分の名前にした。
肢5が不適当です。上司の代理で参列するときは、記帳も香典も上司 (会社) の名前で行い、記帳では上司の名前を書いてその下に「代」と書き添えて代理であることを示します。自分の名前で書くと、どこの誰からの弔意なのかが先方に伝わりません。肢1の服装、肢2の袱紗、肢3のお悔やみの言葉、肢4の受付での述べ方は、いずれも弔事の作法として適切です。
関連キーワード: 弔事・通夜・代理参列・記帳・香典
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