ビジネス実務法務検定試験3級 企業と会社のしくみ 練習問題 第8問: 会社法において、取締役の任期は、選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとされている。
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会社法において、取締役の任期は、選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとされている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。年数が違います。会社法第332条第1項は2年以内と定めています。定款又は株主総会の決議によって短縮することは妨げられません。また同条第2項により、公開会社でない株式会社(監査等委員会設置会社及び指名委員会等設置会社を除く)は、定款によって選任後10年以内まで伸長することができます。
根拠・参照資料: 会社法第332条
関連キーワード: 取締役の任期・2年・会社法第332条
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