ビジネス実務法務検定試験3級 企業と会社のしくみ 練習問題 第7問: 会社法において、法人は取締役となることができない。
この科目 –/40 解いた
中級推定正答率 約 53%
会社法において、法人は取締役となることができない。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。会社法第331条第1項第1号の定めです。取締役の職務は、他人の財産を預かって判断を下し、必要なら責任を負うという性質のもので、自然人であることが前提とされています。なお監査役についても同様の制限が置かれています。会社が別の会社の取締役になることはできず、その会社の役職員個人が就任する形になります。
根拠・参照資料: 会社法第331条
関連キーワード: 取締役の資格・法人・会社法第331条
模試 (64問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告