ビジネス実務法務検定試験3級 企業と会社のしくみ 練習問題 第33問: 会社法における「選任」と「選定」の使い分けについて、正しいものはどれか。
会社法における「選任」と「選定」の使い分けについて、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 取締役や監査役は株主総会の決議によって選任され、代表取締役は取締役会の決議によって取締役の中から選定される
会社法第329条第1項が役員及び会計監査人の選任を株主総会の決議によるとし、第362条第3項が取締役会は取締役の中から代表取締役を選定しなければならないと定めています。会社の運営を任せる者を決めるのは出資者、その中から実際に会社を代表する者を決めるのは合議体という役割分担です。
関連キーワード: 選任・選定・代表取締役
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