ビジネス実務法務検定試験2級 債権の担保 練習問題 第12問: 連帯債務者の一人について法律行為の無効又は取消しの原因があるときは、他の連帯債務者の債務もその効力を失う。
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上級推定正答率 約 45%
連帯債務者の一人について法律行為の無効又は取消しの原因があるときは、他の連帯債務者の債務もその効力を失う。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。民法第437条は、連帯債務者の一人について法律行為の無効又は取消しの原因があっても、他の連帯債務者の債務はその効力を妨げられないと定めています。各債務者の債務は独立して存在します。なお同法第438条により、連帯債務者の一人と債権者との間に更改があったときは、債権は全ての連帯債務者の利益のために消滅します。
根拠・参照資料: 民法第437条
関連キーワード: 民法・連帯債務・無効・取消し・第437条
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