ビジネス実務法務検定試験2級 債権の担保 練習問題 第9問: 根抵当権の担保すべき不特定の債権の範囲は、債務者に対して有する一切の債権とすることができる。
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上級推定正答率 約 46%
根抵当権の担保すべき不特定の債権の範囲は、債務者に対して有する一切の債権とすることができる。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。民法第398条の2第2項は、債務者との特定の継続的取引契約によって生ずるものその他債務者との一定の種類の取引によって生ずるものに限定して定めなければならないとしています。いわゆる包括根抵当は認められていません。
根拠・参照資料: 民法第398条の2
関連キーワード: 民法・根抵当権・債権の範囲・第398条の2
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