ビジネス実務法務検定試験2級 債権の担保 練習問題 第8問: 土地及びその上に存する建物が同一の所有者に属する場合において、その土地又は建物につき抵当権が設定され、その実行により所有者を異にするに至ったときは、その建物につ
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上級推定正答率 約 41%
土地及びその上に存する建物が同一の所有者に属する場合において、その土地又は建物につき抵当権が設定され、その実行により所有者を異にするに至ったときは、その建物について地上権が設定されたものとみなされる。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。民法第388条のいわゆる法定地上権です。土地と建物が別個の不動産とされる結果、競売によって所有者が分かれると建物の敷地利用権がなくなってしまうため、法律が地上権の設定を擬制しています。地代は当事者の請求により裁判所が定めます。
根拠・参照資料: 民法第388条
関連キーワード: 民法・法定地上権・抵当権・第388条
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