ビジネス実務法務検定試験2級 債権の担保 練習問題 第10問: 根抵当権は、一定の範囲に属する不特定の債権を極度額の限度において担保するために設定することができる。
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根抵当権は、一定の範囲に属する不特定の債権を極度額の限度において担保するために設定することができる。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。民法第398条の2第1項の定めです。同条第2項は、担保すべき不特定の債権の範囲を、債務者との特定の継続的取引契約によって生ずるものその他一定の種類の取引によって生ずるものに限定して定めなければならないとしています。範囲を無限定にすることはできません。
根拠・参照資料: 民法第398条の2
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