ビジネス実務法務検定試験2級 債権の担保 練習問題 第4問: 質権者は、その権利の存続期間内において自己の責任で転質をすることができるが、転質をしたことによって生じた損失については、不可抗力によるものであってもその責任を負
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上級推定正答率 約 42%
質権者は、その権利の存続期間内において自己の責任で転質をすることができるが、転質をしたことによって生じた損失については、不可抗力によるものであってもその責任を負う。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。民法第348条の定めです。転質は認められる一方で、責任は加重されており、不可抗力による損失についても質権者が負担します。自己の責任で行う以上、その帰結も引き受けるという構造です。
根拠・参照資料: 民法第348条
関連キーワード: 民法・質権・転質・不可抗力・第348条
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