ビジネス実務法務検定試験2級 消費者との取引にかかわる法規制 練習問題 第23問: 割賦販売法第2条第1項第1号の「割賦販売」は、購入者から代金を一定の期間にわたり一定の回数以上に分割して受領することを条件として指定商品等を販売することなどをい
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割賦販売法第2条第1項第1号の「割賦販売」は、購入者から代金を一定の期間にわたり一定の回数以上に分割して受領することを条件として指定商品等を販売することなどをいう。その条件として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 2月以上の期間にわたり、かつ、3回以上に分割して受領すること
第2条第1項第1号は、購入者から商品若しくは権利の代金を、又は役務の提供を受ける者から役務の対価を「二月以上の期間にわたり、かつ、三回以上に分割して受領すること」を条件として指定商品若しくは指定権利を販売し、又は指定役務を提供することを割賦販売と定めています。よって3が正しいです。期間と回数の両方を満たす必要があり、1は期間と回数の両方が、2は期間が、4は期間と回数の両方が条文と異なります。代金の支払期間が2か月に満たない場合や、2回以下の分割で支払う場合は、この号の割賦販売に当たりません。
根拠・参照資料: 割賦販売法第2条第1項
関連キーワード: 割賦販売法・割賦販売・指定商品・分割
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