ビジネス実務法務検定試験2級 従業員・地域社会とのかかわり 練習問題 第28問: 派遣先が事業所単位の派遣可能期間を延長しようとする場合に、労働者派遣法第40条の2第4項が求めている手続はどれか。
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派遣先が事業所単位の派遣可能期間を延長しようとする場合に、労働者派遣法第40条の2第4項が求めている手続はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 過半数労働組合等の意見を聴くこと
正解は2つ目です。同項は、意見聴取期間に、当該派遣先の事業所に労働者の過半数で組織する労働組合がある場合はその労働組合、ない場合は労働者の過半数を代表する者の意見を聴かなければならないと定めています。さらに同条第5項は、異議を述べられたときは延長の理由等を説明しなければならないとしています。厚生労働大臣の認可や、派遣元事業主・派遣労働者の同意は、延長の手続として定められていません。
根拠・参照資料: 労働者派遣法第40条の2
関連キーワード: 労働者派遣法・意見聴取・過半数労働組合・第40条の2
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