ビジネス実務法務検定試験2級 情報の管理とデジタル社会 練習問題 第18問: 個人情報の利用目的による制限と、取得の際の利用目的の通知等について、個人情報保護法の定めとして正しいものはどれか。なお、法令に基づく場合など法が定める適用除外の
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個人情報の利用目的による制限と、取得の際の利用目的の通知等について、個人情報保護法の定めとして正しいものはどれか。なお、法令に基づく場合など法が定める適用除外の場合は考えないものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 事前に利用目的を公表していない事業者が個人情報を取得したときは、速やかに、利用目的を本人に通知し、又は公表しなければならない。
正解は4です。個人情報保護法第21条第1項は、個人情報を取得した場合、あらかじめ利用目的を公表している場合を除き、速やかに、利用目的を本人に通知し、又は公表することを求めています。1は誤りで、同法第18条第2項により、承継前における利用目的の達成に必要な範囲を超えて取り扱うには、あらかじめ本人の同意が必要です。2は誤りで、同条第1項により、利用目的の達成に必要な範囲を超える取扱いには、公表ではなく、あらかじめ本人の同意を得ることが必要です。3は誤りで、同法第17条第2項の範囲で利用目的を変更したときは、第21条第3項により、変更された利用目的を本人に通知し、又は公表すれば足ります。
根拠・参照資料: 個人情報保護法第17条、第18条、第21条
関連キーワード: 利用目的・個人情報・本人の同意・公表
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