ビジネス実務法務検定試験2級 法的紛争の予防と株式会社の組織・運営 練習問題 第6問: 少額訴訟の判決に不服がある当事者は、異議の申立てを経たうえでなされた終局判決に対して、控訴をすることができる。
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上級推定正答率 約 33%
少額訴訟の判決に不服がある当事者は、異議の申立てを経たうえでなされた終局判決に対して、控訴をすることができる。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。民事訴訟法第380条第1項は、異議後の終局判決に対して控訴をすることができないと定めています。少額訴訟は同一の簡易裁判所での異議によって審理をやり直す仕組みであり、上級裁判所への控訴による不服申立ては予定されていません。
根拠・参照資料: 民事訴訟法第380条
関連キーワード: 民事訴訟法・少額訴訟・控訴・第380条
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