有機溶剤作業主任者技能講習 学科 作業環境の改善方法に関する知識 練習問題 第7問: 有機溶剤業務に係る局所排気装置の定期自主検査と点検について、誤っているものは次のうちどれか。
作業環境の改善方法に関する知識
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第7問
有機溶剤業務に係る局所排気装置の定期自主検査と点検について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 定期自主検査を行ったときは、検査年月日、検査方法、検査箇所、検査の結果、検査を実施した者の氏名などを記録し、これを5年間保存する。
肢1が誤りです。有機溶剤中毒予防規則第21条は、定期自主検査を行ったときは、検査年月日、検査方法、検査箇所、検査の結果、検査を実施した者の氏名、検査の結果に基づいて補修等の措置を講じたときはその内容を記録し、3年間保存することとしています。
5年間ではありません。肢2の1年以内ごとに1回の定期自主検査と検査事項 (第20条第2項)、肢3の初めて使用するときや分解して改造・修理したときの点検 (第22条)、肢4の1年を超えて使用しない期間の扱いと再開時の自主検査 (第20条第2項ただし書・第3項) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第21条
関連キーワード: 局所排気装置・定期自主検査・点検・記録
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