有機溶剤作業主任者技能講習 学科 作業環境の改善方法に関する知識 練習問題 第7問: 局所排気装置の定期自主検査と点検について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 7 / 12あと 1 問で 60% の位置
初級作業環境の改善方法に関する知識難易度目安 約 71%
局所排気装置の定期自主検査と点検について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 定期自主検査の記録は、次回の検査を行うまで保管すれば足り、法令上の保存期間の定めはない。
肢1が誤りです。有機溶剤中毒予防規則第21条は、定期自主検査を行ったときは検査年月日、検査方法、検査箇所、検査の結果、実施者の氏名、補修等の措置の内容を記録し、3年間保存することを義務づけています。肢2の1年以内ごとの定期自主検査と検査事項 (第20条第2項)、肢3の初使用時や改造・修理時の点検 (第22条)、肢4の1年を超えて使用しない場合の扱い (第20条第2項ただし書・第3項) は、いずれも正しい記述です。作業主任者が行う1月を超えない期間ごとの点検 (第19条の2) とは別の義務です。
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第21条
関連キーワード: 定期自主検査・1年以内ごと・記録の3年保存・点検・第21条
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