有機溶剤作業主任者技能講習 学科 健康障害及びその予防措置に関する知識 練習問題 第6問: 有機溶剤等健康診断の結果の取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。
問題 6 / 12あと 2 問で 60% の位置
初級健康障害及びその予防措置に関する知識難易度目安 約 80%
有機溶剤等健康診断の結果の取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 個人票は労働基準監督署へ提出するものなので、事業場での保存期間は1年間でよい。
肢2が誤りです。有機溶剤中毒予防規則第30条は、有機溶剤等健康診断個人票 (様式第3号) を作成して5年間保存することを事業者に義務づけています。労働基準監督署に提出するのは個人票ではなく、定期の健診について電子情報処理組織を使用して行う健康診断結果報告 (第30条の3) です。肢1の個人票の5年保存、肢4の電子的な結果報告、肢3の労働者への通知 (第30条の2の2) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第30条
関連キーワード: 健康診断個人票・5年間保存・結果報告・労働基準監督署・労働者への通知
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