有機溶剤作業主任者技能講習 学科 健康障害及びその予防措置に関する知識 練習問題 第5問: 有機溶剤等健康診断の実施時期と対象について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 5 / 12あと 1 問で 50% の位置
初級健康障害及びその予防措置に関する知識難易度目安 約 86%
有機溶剤等健康診断の実施時期と対象について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 第三種有機溶剤等の業務は、屋内作業場で行うものであればすべて健康診断の対象になる。
肢3が誤りです。有機溶剤中毒予防規則第29条第1項は、健康診断の対象となる業務を屋内作業場等における有機溶剤業務としつつ、第三種有機溶剤等についてはタンク等の内部に限っています。第三種有機溶剤等を通常の屋内作業場で扱う業務は、この健康診断の対象ではありません。肢1の時期 (第29条第2項)、肢2の医師が必要と認めるときの追加項目 (同条第5項)、肢4の連続3回第一管理区分などの要件を満たす場合の1年以内ごとへの緩和 (同条第6項) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第29条
関連キーワード: 特殊健康診断・6月以内ごと・第三種有機溶剤等・タンク等の内部・第一管理区分
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