運行管理者試験 (貨物) 労働基準法関係 練習問題 第5問: 労働時間、休憩及び休日について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
問題 5 / 8あと 1 問で 70% の位置
初級労働基準法関係難易度目安 約 86%
労働時間、休憩及び休日について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 休憩時間は、労働時間の始めや終わりに与えてもよく、労働者に自由に利用させる必要はない。
肢1が誤りです。労働基準法第34条は、休憩時間を「労働時間の途中に」与えること (第1項) と、休憩時間を「自由に利用させなければならない」こと (第3項) を定めています。始めや終わりにまとめて与えることはできません。肢2は第32条、肢3は第34条第1項、肢4は第35条のとおりで正しい記述です。
根拠・参照資料: 労働基準法第34条
関連キーワード: 労働時間・1日8時間・休憩・労働時間の途中・休日
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 運行管理者 (貨物)
運行管理者試験 (貨物) 練習問題40問を無料で解く|出題5分野の四肢択一・合格基準の足切り・改善基準告示の数字
運行管理者試験 (貨物) はCBT 90分・30問で、18問以上かつ分野ごとの最低正解数 (実務は2問) が合格基準。事業法・車両法・道交法・労基法・実務の5分野を 10・6・8・8・8 問の四肢択一で練習できるオリジナル40問の使い方と、受験手数料、令和7年度第2回の合格率38.9%、法令改正6か月ルールを公式情報で整理する。
- 運行管理者 (旅客)
運行管理者試験 (旅客) 練習問題40問を無料で解く|出題5分野の四肢択一・貸切バスの3年保存・バス/タクシーの改善基準
運行管理者試験 (旅客) はCBT 90分・30問で、18問以上かつ分野ごとの最低正解数 (実務は2問) が合格基準。道路運送法・車両法・道交法・労基法・実務の5分野を 10・6・8・8・8 問の四肢択一で練習できるオリジナル40問の使い方と、受験手数料、令和7年度第2回の合格率38.3%、貨物との違いを公式情報で整理する。

