測量士補試験 基準点測量(トータルステーション) 練習問題 第1問: 次の文は、公共測量の作業規程の準則に基づく基準点測量の方式と、結合多角方式の作業方法の標準について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。次の中から
この科目 –/6 解いた
初級推定正答率 約 73%
次の文は、公共測量の作業規程の準則に基づく基準点測量の方式と、結合多角方式の作業方法の標準について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。次の中から選べ。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 1級及び2級の基準点測量は、原則として単路線方式により行うものとする。
「1級及び2級の基準点測量は、原則として単路線方式により行う」が誤りです。作業規程の準則 第23条第1項第一号は、1級・2級は原則として結合多角方式により行い、やむを得ない場合に限り単路線方式によることができるとしています。原則と例外が逆になっています。3級・4級は結合多角方式又は単路線方式により行う (同項第二号) ので、「3級…4級…結合多角方式又は単路線方式」の文は正しい記述です。第23条第2項の表 (結合多角方式の作業方法の標準) では、3級・4級の1個の多角網の既知点数は3点以上、節点間の距離は1級250m以上・2級150m以上・3級70m以上・4級20m以上、偏心距離の制限は1級〜4級とも e≦S/6 (S は測点間距離、e は偏心距離) とされており、残りの文はいずれも表のとおりです。
関連キーワード: 基準点測量・結合多角方式・単路線方式・作業規程の準則
広告
模試 (28問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告