メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第72問: 委託者指図型投資信託は、主として換価の容易な資産に対する投資として運用するもの等を除き、金銭信託でなければならない。

問題 72 / 93あと 3 問で 80% に到達
上級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)

委託者指図型投資信託は、主として換価の容易な資産に対する投資として運用するもの等を除き、金銭信託でなければならない。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. ○(正しい)

正しい記述です。投資信託及び投資法人に関する法律は、委託者指図型投資信託は金銭信託でなければならないと定め、主として換価の容易な資産に対する投資として運用することを目的とし受益者の保護に欠けるおそれがないものとして政令で定めるものを例外としています。この例外規定があるために、現物株式のバスケットを拠出して組成する現物拠出型のETFが可能となっています。現物拠出型ETFはこの例外に該当し、現物株式のバスケットを信託財産として拠出する形で組成されています。

根拠法令: 投資信託及び投資法人に関する法律第8条第1項

関連キーワード: 委託者指図型投資信託・金銭信託・投信法

解答すると次へ進めます

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック