証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第72問: 委託者指図型投資信託は、主として換価の容易な資産に対する投資として運用するもの等を除き、金銭信託でなければならない。
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委託者指図型投資信託は、主として換価の容易な資産に対する投資として運用するもの等を除き、金銭信託でなければならない。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。投資信託及び投資法人に関する法律は、委託者指図型投資信託は金銭信託でなければならないと定め、主として換価の容易な資産に対する投資として運用することを目的とし受益者の保護に欠けるおそれがないものとして政令で定めるものを例外としています。この例外規定があるために、現物株式のバスケットを拠出して組成する現物拠出型のETFが可能となっています。現物拠出型ETFはこの例外に該当し、現物株式のバスケットを信託財産として拠出する形で組成されています。
根拠・参照資料: 投資信託及び投資法人に関する法律第8条第1項
関連キーワード: 委託者指図型投資信託・金銭信託・投信法
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