メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第72問: 委託者指図型投資信託は、主として換価の容易な資産に対する投資として運用するもの等を除き、金銭信託でなければならない。

この科目 –/113 解いた
上級

委託者指図型投資信託は、主として換価の容易な資産に対する投資として運用するもの等を除き、金銭信託でなければならない。

解答と解説を先に見る

正解: 1. ○(正しい)

正しい記述です。投資信託及び投資法人に関する法律は、委託者指図型投資信託は金銭信託でなければならないと定め、主として換価の容易な資産に対する投資として運用することを目的とし受益者の保護に欠けるおそれがないものとして政令で定めるものを例外としています。この例外規定があるために、現物株式のバスケットを拠出して組成する現物拠出型のETFが可能となっています。現物拠出型ETFはこの例外に該当し、現物株式のバスケットを信託財産として拠出する形で組成されています。

根拠・参照資料: 投資信託及び投資法人に関する法律第8条第1項

関連キーワード: 委託者指図型投資信託・金銭信託・投信法

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR一種の出題範囲を体系的に(定番テキスト)

うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告