証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第71問: 転換社債型新株予約権付社債の投資者は、株価が転換価額を大きく下回った場合でも、発行会社に信用不安がない限り、額面金額での償還と利子の支払いを受けることが期待でき
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中級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)難易度目安 約 48%
転換社債型新株予約権付社債の投資者は、株価が転換価額を大きく下回った場合でも、発行会社に信用不安がない限り、額面金額での償還と利子の支払いを受けることが期待できる。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。転換社債型新株予約権付社債は、株式に転換する権利が付いた社債であり、転換しなければ社債として満期に額面金額が償還され、利子も支払われます。このため株価が下落した局面では社債としての価値が価格を下支えし、株価が上昇した局面では転換価値(パリティ)に連動して価格が上昇するという非対称な損益特性を持ちます。ただし発行会社の信用リスクは負います。この性質のため、転換社債型新株予約権付社債は株式と社債の中間的な商品と位置付けられます。
根拠法令: 会社法第2条第22号、転換社債型新株予約権付社債の商品性
関連キーワード: 転換社債・ダウンサイドリスク・信用リスク
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