証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第70問: 債券の価格は、額面金額100円当たりの金額(単価)で表示されるのが一般的である。
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初級推定正答率 約 73%
債券の価格は、額面金額100円当たりの金額(単価)で表示されるのが一般的である。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。債券は銘柄ごとに額面の単位が異なるため、価格は額面100円当たりいくらという単価で表示され、銘柄間の比較ができるようになっています。約定代金は額面金額×単価÷100で求められ、例えば額面500万円の債券を単価98円50銭で購入した場合の約定代金は、500万円×98.50÷100=492万5,000円となります。なお利付債の場合は、この約定代金に経過利子を加減して受渡代金が計算されます。
根拠・参照資料: 債券の価格表示(額面100円当たりの単価)
関連キーワード: 単価・額面金額・約定代金
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