証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第69問: 債券の現先取引とは、一定期間後に一定の価格で買い戻すこと又は売り戻すことをあらかじめ取り決めて行う債券等の売買をいう。
問題 69 / 93あと 6 問で 80% に到達
初級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)難易度目安 約 78%
債券の現先取引とは、一定期間後に一定の価格で買い戻すこと又は売り戻すことをあらかじめ取り決めて行う債券等の売買をいう。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。現先取引は債券等の条件付売買であり、売買の形式をとりながら、経済的には債券を担保とした短期の資金の貸借と同等の機能を果たします。売手側から見れば資金調達、買手側から見れば短期の資金運用の手段となります。売買の当初に将来の反対売買の価格と時期が取り決められている点が、通常の売買との決定的な違いです。取引の対象は債券等に限られ、売買の当事者や取引開始基準についても自主規制規則で枠が定められています。
根拠法令: 債券等の条件付売買(現先取引)の定義
関連キーワード: 現先取引・条件付売買・短期資金
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