証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第68問: 割引債は、額面金額を下回る価格で発行され、償還時に額面金額が支払われるため、その差額が投資者の収益となる。
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初級推定正答率 約 86%
割引債は、額面金額を下回る価格で発行され、償還時に額面金額が支払われるため、その差額が投資者の収益となる。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。割引債は利子の支払いがない代わりに額面を下回る価格で発行され、償還時に額面金額が支払われることで償還差益が生じます。利付債のように定期的な利子は受け取れませんが、投資期間中の受取キャッシュフローが満期に集中するため、同じ残存期間の利付債に比べて市場金利の変動に対する価格の感応度が大きくなるという特徴もあります。また割引債は途中で利子を受け取らないため、再投資利回りの変動による影響を受けない点も特徴です。
根拠・参照資料: 割引債の仕組み(償還差益)
関連キーワード: 割引債・償還差益・額面金額
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