メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第56問: 空売りの価格規制は、取引所が前日の最終価格等を基礎として算出する価格から10%以上下落した場合に発動される。

問題 56 / 93あと 10 問で 70% に到達
上級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)

空売りの価格規制は、取引所が前日の最終価格等を基礎として算出する価格から10%以上下落した場合に発動される。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. ○(正しい)

正しい記述です。空売りの価格規制はいわゆるトリガー方式が採用されており、内閣府令は発動の基準となる割合を100分の10と定めています。基準となる価格から10%以上下落する取引が成立した場合に、その時点からその日の売買立会終了まで、直近公表価格以下での空売りが制限されます。常時規制がかかるのではなく、価格が急落した局面に限って発動される点が制度の要です。また、他人から借り入れた有価証券を売り付ける場合には、空売りである旨の明示・確認義務も課されます。

根拠法令: 金融商品取引法施行令第26条の4、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第12条第6項

関連キーワード: 空売り規制・価格規制・トリガー方式・10%

解答すると次へ進めます

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック