証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第55問: レバレッジ型・ダブルインバース型のETF及びETNを信用取引の対象とする場合の委託保証金は、通常の株式と同じく買付代金又は売付代金の30%以上とされている。
問題 55 / 93あと 1 問で 60% に到達
上級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)難易度目安 約 40%
レバレッジ型・ダブルインバース型のETF及びETNを信用取引の対象とする場合の委託保証金は、通常の株式と同じく買付代金又は売付代金の30%以上とされている。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。レバレッジ型・ダブルインバース型のETF及びETNについては、委託保証金は買付代金又は売付代金の60%以上とされています。内閣府令もレバレッジ指標等に関する有価証券については100分の30に指標の倍率を乗じた率によると定めており、通常銘柄より高い保証金が求められます。原資産の値動きが増幅されることによるリスクの大きさが率に反映されているためです。したがって同じ金額の保証金で建てられる金額は、通常の株式に比べて小さくなります。
根拠法令: 東京証券取引所 信用取引制度の概要(委託保証金)、金融商品取引法第百六十一条の二に規定する取引及びその保証金に関する内閣府令第2条
関連キーワード: レバレッジ型ETF・委託保証金率・60%
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