証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第49問: 制度信用取引の返済期限は、最長6か月とされている。
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初級推定正答率 約 80%
制度信用取引の返済期限は、最長6か月とされている。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。制度信用取引は、弁済期限・品貸料・対象銘柄といった条件を当事者の話し合いではなく取引所の規則で一律に決めている取引で、弁済期限は最長6か月です。これに対し一般信用取引では、弁済期限や品貸料を顧客と証券会社との間の合意で決めるため、無期限や1日といった商品設計も可能です。期限の定めが規則によるものか当事者の合意によるものかが両者の分かれ目です。また制度信用取引は取引所が指定する制度信用銘柄・貸借銘柄に限られるという対象銘柄の違いもあります。
根拠・参照資料: 東京証券取引所 信用取引制度の概要(制度信用取引と一般信用取引)
関連キーワード: 制度信用取引・返済期限・6か月
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