証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第47問: 信用取引において、当初の委託保証金から損失や費用を差し引いた金額が売買代金の20%を下回った場合には、追加の保証金(追証)を差し入れる必要がある。
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中級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)難易度目安 約 68%
信用取引において、当初の委託保証金から損失や費用を差し引いた金額が売買代金の20%を下回った場合には、追加の保証金(追証)を差し入れる必要がある。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。新規建てに必要な委託保証金率は30%以上ですが、その後の株価変動により、受入保証金から計算上の損失や委託手数料・金利・品貸料などの費用を差し引いた額が約定価額の20%を下回ると、追加保証金の差入れが必要になります。30%は建てるときの入口の基準、20%は維持できているかの基準であり、2つの数値の役割の違いを取り違えないことが重要です。追証が発生した場合は期限までに差し入れなければ建玉が処分されるため、値動きの大きい局面では特に注意が必要です。
根拠法令: 東京証券取引所 信用取引制度の概要(委託保証金)
関連キーワード: 追証・委託保証金維持率・20%
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