証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第45問: 金融商品取引業者は、顧客のために信用取引を行ったときは、その行った日から起算して3日(休業日があるときはその日数を加算した日数)以内に、当該顧客から保証金の預託
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中級推定正答率 約 57%
金融商品取引業者は、顧客のために信用取引を行ったときは、その行った日から起算して3日(休業日があるときはその日数を加算した日数)以内に、当該顧客から保証金の預託を受けなければならない。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。保証金の預託期限は内閣府令に明示されており、信用取引又は発行日取引を行った日から起算して3日以内(休業日があるときはその日数を加算)とされています。約定してから無期限に猶予されるものではなく、期限内に預託を受けられなければ取引業者は建玉を処分するなどの対応をとることになります。委託保証金率30%・最低30万円という金額要件と、この期限要件はセットで押さえます。また取引所は、信用取引の利用が過度となった銘柄について委託保証金率の引上げ等の規制措置を講じることがあります。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第百六十一条の二に規定する取引及びその保証金に関する内閣府令第4条
関連キーワード: 保証金の預託・3日以内・信用取引
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