証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第40問: 板寄せ方式では、価格優先の原則と時間優先の原則に従って、合致したものから順次異なる値段で約定が成立していく。
問題 40 / 93あと 7 問で 50% に到達
中級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)難易度目安 約 66%
板寄せ方式では、価格優先の原則と時間優先の原則に従って、合致したものから順次異なる値段で約定が成立していく。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。それはザラバ方式の説明です。板寄せ方式は立会開始時・立会終了時・売買中断後の再開時・特別気配や連続約定気配の表示時に用いられ、売注文と買注文から合致する値段を求め、その値段が単一の約定値段となります。合致したものから順に異なる値段で約定していくのがザラバ方式であり、2つの方式は実施される場面と約定価格の決まり方の両方で異なります。板寄せ方式が用いられる場面では、同時呼値の考え方により注文の時刻の先後は優先順位に影響しません。
根拠法令: 東京証券取引所 内国株の売買制度(売買成立の方法)
関連キーワード: 板寄せ方式・ザラバ方式・個別競争売買
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