証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第39問: 取引所の競争売買では、値段を指定しない成行の呼値が、指値の呼値よりも優先して執行される。
この科目 –/113 解いた
初級推定正答率 約 81%
取引所の競争売買では、値段を指定しない成行の呼値が、指値の呼値よりも優先して執行される。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。価格優先の原則では、売呼値は値段の低いものが、買呼値は値段の高いものが優先します。成行呼値はいくらでもよいから売買したいという意思表示であるため、値段を指定した指値の呼値に優先して執行されます。なお同じ値段の呼値の間では、先に行われた呼値が後の呼値に優先するという時間優先の原則が適用されます。ただし成行呼値であっても制限値幅の外側で約定することはなく、値幅による制限は常に及びます。成行注文は約定を優先する注文であり、価格を選べない点に留意が必要です。
根拠・参照資料: 東京証券取引所 内国株の売買制度(売買成立の方法)
関連キーワード: 価格優先の原則・成行・指値
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告