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証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第38問: 特別気配を表示しても反対の注文が入らず売買が成立しない場合、東京証券取引所は1分間隔で特別気配を更新して売買が成立する値段に近づけていく。

問題 38 / 93あと 9 問で 50% に到達
上級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)

特別気配を表示しても反対の注文が入らず売買が成立しない場合、東京証券取引所は1分間隔で特別気配を更新して売買が成立する値段に近づけていく。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。特別気配を表示しても反対注文が入らず売買が成立しない場合、特別気配は3分間隔で更新されます。更新される値幅は気配の更新値幅と同じで、例えば気配値段が1,000円未満であれば15円、1,500円未満であれば30円です。特別気配は一瞬のうちに価格が大きく動くことを防ぎ、投資者に発注のタイミングを与えるための仕組みであり、更新の間隔もその趣旨に沿って定められています。なお約定処理の高速化に伴う連続的な買い上がり・売り下がりに対しては、特別気配とは別に連続約定気配の仕組みが設けられています。

根拠法令: 東京証券取引所 内国株の売買制度(特別気配の更新値幅)

関連キーワード: 特別気配・気配の更新値幅・3分間隔

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