証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第37問: 東京証券取引所の内国株の制限値幅は、基準値段が1,000円未満の場合、上下150円である。
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中級推定正答率 約 68%
東京証券取引所の内国株の制限値幅は、基準値段が1,000円未満の場合、上下150円である。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。制限値幅は前日の終値又は最終気配値段などの基準値段を基準に定められ、100円未満は上下30円、200円未満は50円、500円未満は80円、700円未満は100円、1,000円未満は150円と段階的に拡大します。なお2営業日連続でストップ高(安)となり売買高が0株となった場合などには、翌営業日から制限値幅が拡大される臨時措置がとられます。制限値幅は1日の値動きの上限・下限を画するもので、これに達した状態がストップ高・ストップ安です。
根拠・参照資料: 東京証券取引所 内国株の売買制度(制限値幅)
関連キーワード: 制限値幅・基準値段・ストップ高
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