証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第33問: 当日決済取引は、売買契約を締結した日に決済を行う売買であり、一般の投資者が通常の売買と同じように広く利用することができる。
問題 33 / 93あと 5 問で 40% に到達
中級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)難易度目安 約 48%
当日決済取引は、売買契約を締結した日に決済を行う売買であり、一般の投資者が通常の売買と同じように広く利用することができる。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。当日決済取引は売買契約を締結した日に決済を行う売買ですが、対象となるのは同一の取引参加者間で行われるクロス取引のみです。株券又は現金を至急に必要とするときに利用される例外的な取引であり、不特定多数の投資者が通常の注文として自由に使えるものではありません。一般の投資者が用いる基本的な形態は、約定日から起算して3日目に決済する普通取引です。つまり「約定日に決済できる取引がある」という知識だけで解くと引っかかる設問であり、利用主体の限定まで押さえる必要があります。
根拠法令: 東京証券取引所 内国株の売買制度(売買の種類)
関連キーワード: 当日決済取引・クロス取引・売買の種類
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