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証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第29問: 1万口当たりの基準価額が9,800円の追加型株式投資信託を、購入時手数料を外枠方式で徴収する販売会社で購入する。手数料率は3.0%(税抜)で、手数料には消費税1

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1万口当たりの基準価額が9,800円の追加型株式投資信託を、購入時手数料を外枠方式で徴収する販売会社で購入する。手数料率は3.0%(税抜)で、手数料には消費税10%がかかる。購入時手数料と消費税を含めた支払総額が100万円を超えない範囲で最大の口数を購入するとき、その口数はいくらか。なお、1口未満は切り捨て、金額の円未満の端数処理は考えないものとする。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 987,810口

外枠方式では、購入時手数料と消費税は約定金額(基準価額×口数÷1万口)に対して計算し、約定金額とは別に上乗せして支払います。税込みの手数料率は3.0%×1.1=3.3%なので、支払総額=約定金額×1.033です。約定金額の上限は100万円÷1.033≒968,054円で、口数は968,054円÷9,800円×1万口≒987,810口(1口未満切り捨て)です。986,734口は100万円に3.3%を掛けて差し引いた値で、手数料を支払総額の中から計算する内枠方式の考え方です。989,795口は同じ考え方で消費税も落とした値、1,020,408口は手数料を考えない値、1,054,081口は手数料分を差し引かずに逆に加えた値です。

根拠・参照資料: 投資信託の購入時手数料の徴収方式(外枠方式)

関連キーワード: 外枠方式・内枠方式・購入時手数料・基準価額・約定金額

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