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証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第25問: ある追加型公募株式投資信託の純資産総額が264億円、総口数が200億口であるとき、1万口当たりの基準価額はいくらか。

問題 25 / 93あと 3 問で 30% に到達
初級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)

ある追加型公募株式投資信託の純資産総額が264億円、総口数が200億口であるとき、1万口当たりの基準価額はいくらか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 13,200円

基準価額は、信託財産の純資産総額を総口数で割って算出します。1口当たりでは 26,400,000,000円 ÷ 20,000,000,000口 = 1.32円 となり、これを1万口当たりに換算すると 1.32円 × 10,000 = 13,200円 です。1,320円は1,000口当たりに換算した値、132,000円は10万口当たりの値で、換算する口数の桁を誤ったものです。日本の公募投資信託は当初1万口当たり10,000円で設定されるのが一般的で、1万口当たりの基準価額が13,200円であれば設定来32%値上がりしていることを意味します。基準価額は市場の需給で決まるのではなく、組入資産の時価評価をもとに1日1回算出される点が上場株式やETFの市場価格と異なります。

根拠法令: 投資信託及び投資法人に関する法律第4条第2項第7号

関連キーワード: 基準価額・純資産総額・総口数・計算問題

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