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証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第13問: 東京証券取引所に上場する内国株で、基準値段が1,280円の銘柄について、当日のストップ安の値段(制限値幅の下限の値段)はいくらか。なお、制限値幅の臨時の変更や拡

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東京証券取引所に上場する内国株で、基準値段が1,280円の銘柄について、当日のストップ安の値段(制限値幅の下限の値段)はいくらか。なお、制限値幅の臨時の変更や拡大は考えないものとする。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 980円

制限値幅は、前日の終値などの基準値段の水準に応じて上下同じ金額で定められており、基準値段が1,000円以上1,500円未満の銘柄は上下300円です(日本取引所グループ「制限値幅」)。値幅は基準値段の区分で決まるので、1,280円の銘柄のストップ安の値段は1,280円-300円=980円です。下限の値段が1,000円を下回っても、700円以上1,000円未満の区分の150円は使いません(1,130円はこの誤り)。880円は1,500円以上2,000円未満の区分の400円を当てたもの、1,152円と1,024円は値幅を基準値段の10%・20%という率で考えたものです。

根拠・参照資料: 東京証券取引所 内国株の売買制度(制限値幅)

関連キーワード: 制限値幅・基準値段・ストップ安

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