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証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第13問: 東京証券取引所に上場する内国株について、基準値段が1,480円である銘柄のストップ高の値段はいくらか。なお、制限値幅は基準値段1,000円以上1,500円未満の

問題 13 / 93あと 6 問で 20% に到達
中級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)

東京証券取引所に上場する内国株について、基準値段が1,480円である銘柄のストップ高の値段はいくらか。なお、制限値幅は基準値段1,000円以上1,500円未満の場合は上下300円、700円以上1,000円未満の場合は上下150円とし、臨時の値幅拡大措置は考慮しない。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 1,780円

制限値幅は前日の終値または最終気配値段などの基準値段を中心に、上下それぞれ一定額の範囲として定められます。基準値段1,480円は1,000円以上1,500円未満の区分に入るため制限値幅は上下300円であり、ストップ高の値段は 1,480円 + 300円 = 1,780円、ストップ安の値段は 1,480円 - 300円 = 1,180円 です。1,180円はストップ安の値段を答えたもの、1,630円は150円の値幅を適用した誤り、1,924円は基準値段の30%(=444円)を値幅と誤解したものです。制限値幅は率ではなく金額で定められている点に注意が必要で、2営業日連続でストップ高(安)となり売買が成立しないなどの要件を満たすと翌営業日から拡大されます。

根拠法令: 東京証券取引所 内国株の売買制度(制限値幅)

関連キーワード: 制限値幅・ストップ高・基準値段・計算問題

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