証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第3問: C社の株価は2,000円、1株当たり当期純利益(EPS)は160円で、同じ期の1株当たり配当金は中間配当20円、期末配当36円であった。C社のこの期の配当性向は
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初級推定正答率 約 87%
C社の株価は2,000円、1株当たり当期純利益(EPS)は160円で、同じ期の1株当たり配当金は中間配当20円、期末配当36円であった。C社のこの期の配当性向はいくらか(小数第2位を四捨五入する)。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 35.0%
配当性向は、1株当たり年間配当金を1株当たり当期純利益(EPS)で割って求めます。年間配当金は中間配当と期末配当の合計で20円+36円=56円なので、56円÷160円×100=35.0%です。22.5%は期末配当36円だけで計算した値、65.0%は利益のうち配当に回さなかった割合(内部留保率)です。285.7%は分子と分母を逆にした値(160÷56)、444.4%は期末配当だけで分子と分母を逆にした値(160÷36)です。株価2,000円は配当利回り(56÷2,000=2.8%)の計算に使う値で、配当性向の計算には使いません。
根拠・参照資料: 株式の投資指標の計算(配当性向・配当利回り)
関連キーワード: 配当性向・EPS・中間配当・内部留保率・配当利回り
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