メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

証券外務員一種 法令・諸規則 練習問題 第48問: 業務執行を決定する機関がいったん公表された決定に係る事項を行わないことを決定した場合、その中止の決定は重要事実には当たらない。

この科目 –/104 解いた
上級

業務執行を決定する機関がいったん公表された決定に係る事項を行わないことを決定した場合、その中止の決定は重要事実には当たらない。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。条文は、業務執行を決定する機関が一定の事項を行うことについての決定をしたことに加えて、当該機関が公表された決定に係る事項を行わないことを決定したことも重要事実として掲げています。いったん公表された合併や株式の発行、剰余金の配当などの計画が中止されることは、投資判断に大きな影響を与えるためです。決定と中止の双方が規制対象になるという点は、決定事実を扱ううえでの基本的な理解です。なお、中止の決定が重要事実となるのは、もとの決定が公表されたものである場合に限られます。

根拠・参照資料: 金融商品取引法第166条第2項第1号

関連キーワード: 決定事実・中止の決定・重要事実

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR一種の出題範囲を体系的に(定番テキスト)

うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告