メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

証券外務員一種 法令・諸規則 練習問題 第37問: 断定的判断の提供の禁止は、断定的な判断を提供する行為のみを対象としており、確実であると誤解させるおそれのあることを告げて勧誘する行為までは含まれない。

問題 37 / 84あと 5 問で 50% に到達
初級法令・諸規則

断定的判断の提供の禁止は、断定的な判断を提供する行為のみを対象としており、確実であると誤解させるおそれのあることを告げて勧誘する行為までは含まれない。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。条文は、顧客に対し不確実な事項について断定的判断を提供する行為に加えて、確実であると誤解させるおそれのあることを告げて金融商品取引契約の締結を勧誘する行為も併せて禁止しています。したがって「必ず値上がりする」と言い切らなくても、確実であるかのように思わせる言い回しであれば規制の対象となります。結果として顧客が利益を得たかどうかや、顧客が現実に誤解したかどうかは、違反の成否を左右しません。

根拠法令: 金融商品取引法第38条第2号

関連キーワード: 断定的判断の提供・誤解させるおそれ・勧誘

解答すると次へ進めます

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック