メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

証券外務員一種 法令・諸規則 練習問題 第34問: 不招請勧誘の禁止は、顧客の要請を受けずに訪問し又は電話をかけて勧誘する行為の全てに及び、契約の種類による限定はない。

この科目 –/104 解いた
中級

不招請勧誘の禁止は、顧客の要請を受けずに訪問し又は電話をかけて勧誘する行為の全てに及び、契約の種類による限定はない。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。不招請勧誘が禁止されるのは、金融商品取引契約の内容その他の事情を勘案し、投資者の保護を図ることが特に必要なものとして政令で定める契約に限られます。店頭デリバティブ取引など損失が拡大するおそれの大きい類型が対象であり、上場株式の売買一般について訪問や電話による勧誘が一律に禁止されているわけではありません。なお、勧誘に先立って勧誘を受ける意思の有無を確認しないで勧誘する行為や、再勧誘の禁止についても、同様に政令で対象契約が限定されています。

根拠・参照資料: 金融商品取引法第38条第4号

関連キーワード: 不招請勧誘の禁止・政令で定める契約・勧誘意思の確認

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR一種の出題範囲を体系的に(定番テキスト)

うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告