証券外務員一種 法令・諸規則 練習問題 第23問: 郵便、ファクシミリ、電子メール、ビラ又はパンフレットの配布などの方法により、多数の者に対して同様の内容で行う情報の提供は、金融商品取引法上の広告等の規制の対象と
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初級法令・諸規則難易度目安 約 87%
郵便、ファクシミリ、電子メール、ビラ又はパンフレットの配布などの方法により、多数の者に対して同様の内容で行う情報の提供は、金融商品取引法上の広告等の規制の対象となる。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。広告等の規制は、いわゆる広告そのものだけでなく、内閣府令が定める広告類似行為にも及びます。広告類似行為とは、郵便、信書便、ファクシミリ装置を用いて送信する方法、電子メールを送信する方法、ビラ又はパンフレットを配布する方法その他の方法により、多数の者に対して同様の内容で行う情報の提供をいいます。個別の顧客に対し個別の内容を伝える行為とは区別され、不特定多数に同じ内容を届けるという点が要件です。媒体が紙かデジタルかで結論が変わるものではなく、この場合は商号や登録番号、リスクに関する事項などの表示義務が生じます。
根拠法令: 金融商品取引業等に関する内閣府令第72条
関連キーワード: 広告類似行為・広告等の規制・多数の者
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