メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

証券外務員一種 法令・諸規則 練習問題 第21問: 金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律(旧金融商品販売法)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 21 / 84あと 5 問で 30% に到達
初級法令・諸規則

金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律(旧金融商品販売法)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 金融商品販売業者等は勧誘方針を定めなければならないが、これを公表する必要はない。

同法第10条第3項は、勧誘方針を定めたときは政令で定める方法により速やかに公表しなければならず、変更したときも同様であると定めています。公表不要とする点が誤りです。勧誘方針には、勧誘の対象者の知識・経験・財産の状況・契約目的に照らし配慮すべき事項や、勧誘の方法及び時間帯に関し配慮すべき事項を定めます。説明義務は第4条、断定的判断の提供等の禁止は第5条、これらに違反した場合の損害賠償責任は第6条にあり、第7条は元本欠損額を損害の額と推定して顧客の立証負担を軽減しています。

根拠法令: 金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律第4条から第7条まで、第10条

関連キーワード: 金融サービス提供法・説明義務・元本欠損額の推定・勧誘方針の公表

解答すると次へ進めます

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック