メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

証券外務員一種 法令・諸規則 練習問題 第19問: 上場会社等の役員及び主要株主に対する規制に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 19 / 84あと 7 問で 30% に到達
中級法令・諸規則

上場会社等の役員及び主要株主に対する規制に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. この利益提供請求権は、利益の取得があった日から5年間行わないときに消滅する。

短期売買利益の返還請求権は、利益の取得があった日から2年間行わないときに消滅します(第164条第3項)。5年とするものが条文と食い違います。売買報告書の提出期限は売買等があった日の属する月の翌月15日まで(第163条第1項)、主要株主は総株主等の議決権の10%以上を保有する株主と定義されています(同項)。買付け等の後6か月以内の売付け等(またはその逆)による利益は、職務又は地位により取得した秘密の不当利用を防ぐため会社が返還を請求できます。役員・主要株主による空売りの禁止は第165条が定めています。

根拠法令: 金融商品取引法第163条・第164条・第165条

関連キーワード: 短期売買利益の返還・主要株主・翌月15日・2年・空売りの禁止

解答すると次へ進めます

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック