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証券外務員一種 法令・諸規則 練習問題 第13問: 外務員の登録及び監督上の処分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/104 解いた
中級

外務員の登録及び監督上の処分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 内閣総理大臣は、登録を受けている外務員が外務員の職務に関して法令に違反した場合等には、その登録を取り消し、又は2年以内の期間を定めてその職務の停止を命ずることができる。

第64条の5第1項は、外務員が職務に関して法令に違反したときなどに、登録の取消し又は2年以内の期間を定めた職務の停止を命ずることができると定めています。登録を取り消された者は、その取消しの日から5年を経過しないと登録を受けられません(第64条の2第1項第2号)ので、3年とするものは誤りです。登録申請者以外の金融商品取引業者等に所属する外務員として登録されている者は登録が拒否され(同項第3号)、登録申請書に虚偽の記載があるときも拒否されます(同項柱書)。また第64条第2項により、登録を受けた者以外の者に外務員の職務を行わせることはできず、研修目的であっても例外はありません。

根拠・参照資料: 金融商品取引法第64条・第64条の2・第64条の5

関連キーワード: 外務員登録・職務停止2年以内・登録拒否事由・5年・監督上の処分

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