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証券外務員一種 法令・諸規則 練習問題 第4問: 継続開示制度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 4 / 84あと 5 問で 10% に到達
中級法令・諸規則

継続開示制度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 上場会社等は、事業年度が開始した日から6か月が経過したときは、原則としてその期間が経過した日から起算して45日以内の政令で定める期間内に半期報告書を提出しなければならない。

上場会社等の半期報告書は、事業年度開始日から6か月を経過した日から起算して45日以内の政令で定める期間内に提出します(金融商品取引法第24条の5第1項第1号)。内国会社の有価証券報告書の提出期限は事業年度経過後3か月以内であり6か月ではありません。四半期報告書制度は令和5年の改正で廃止され、半期報告書に一本化されています。臨時報告書は、募集又は売出しが外国で行われる場合など内閣府令で定める事由が生じたときに遅滞なく提出するもので、有価証券報告書提出会社に義務づけられています。上場会社等以外の会社にも、3か月以内という期限で半期報告書の提出義務があります。

根拠法令: 金融商品取引法第24条・第24条の5

関連キーワード: 有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書・四半期報告書の廃止・継続開示

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