証券外務員一種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第58問: NISAの非課税保有限度額は簿価残高で1,800万円であり、そのうち成長投資枠として利用できるのは1,200万円までである。
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中級関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)難易度目安 約 66%
NISAの非課税保有限度額は簿価残高で1,800万円であり、そのうち成長投資枠として利用できるのは1,200万円までである。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。租税特別措置法は、つみたて投資枠と成長投資枠を合わせた保有額(取得対価の額に基づく金額)が1,800万円を超えることとなる受入れを認めず、うち成長投資枠に係る部分については1,200万円を上限としています。限度額は簿価で管理されるため、値上がりによって時価が1,800万円を超えても問題はなく、売却すればその簿価分の枠が翌年以降に再利用できます。
根拠法令: 租税特別措置法第37条の14第5項
関連キーワード: 非課税保有限度額・1800万円・簿価残高
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