メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

証券外務員一種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第58問: NISAの非課税保有限度額は簿価残高で1,800万円であり、そのうち成長投資枠として利用できるのは1,200万円までである。

この科目 –/62 解いた
中級

NISAの非課税保有限度額は簿価残高で1,800万円であり、そのうち成長投資枠として利用できるのは1,200万円までである。

解答と解説を先に見る

正解: 1. ○(正しい)

正しい記述です。租税特別措置法は、つみたて投資枠と成長投資枠を合わせた保有額(取得対価の額に基づく金額)が1,800万円を超えることとなる受入れを認めず、うち成長投資枠に係る部分については1,200万円を上限としています。限度額は簿価で管理されるため、値上がりによって時価が1,800万円を超えても問題はなく、売却すればその簿価分の枠が翌年以降に再利用できます。

根拠・参照資料: 租税特別措置法第37条の14第5項

関連キーワード: 非課税保有限度額・1800万円・簿価残高

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR一種の出題範囲を体系的に(定番テキスト)

うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告