証券外務員一種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第57問: NISAのつみたて投資枠の年間投資上限額は120万円、成長投資枠の年間投資上限額は240万円である。
問題 57 / 62あと 5 問で 100% に到達
中級関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)難易度目安 約 51%
NISAのつみたて投資枠の年間投資上限額は120万円、成長投資枠の年間投資上限額は240万円である。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。租税特別措置法は、特定累積投資勘定(つみたて投資枠)に受け入れる上場株式等の取得対価の額の合計額を年間120万円まで、特定非課税管理勘定(成長投資枠)に受け入れる額を年間240万円までとしています。両者は併用でき、合計で年間360万円まで非課税で投資できます。その年に使わなかった枠を翌年に繰り越すことはできません。
根拠法令: 租税特別措置法第37条の14第5項
関連キーワード: NISA・つみたて投資枠・成長投資枠
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