証券外務員一種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第45問: 現金及び預金は、その期限のいかんにかかわらず、すべて貸借対照表の流動資産に計上される。
問題 45 / 62あと 5 問で 80% に到達
中級関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)難易度目安 約 56%
現金及び預金は、その期限のいかんにかかわらず、すべて貸借対照表の流動資産に計上される。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。財務諸表等規則は流動資産の範囲について「現金及び預金。ただし、一年内に期限の到来しない預金を除く」と定めており、決算日の翌日から1年を超えて期限が到来しない定期預金等は投資その他の資産に区分されます。当座比率や流動比率を計算するときも、この区分に従った流動資産の金額を用いる必要があり、預金残高をそのまま分子に入れると安全性を過大に評価してしまいます。
根拠法令: 財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第15条第1号
関連キーワード: 流動資産・一年基準・預金
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間