証券外務員一種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第44問: 貸借対照表の株主資本は、資本金、資本剰余金及び利益剰余金に分類して記載される。
問題 44 / 62あと 6 問で 80% に到達
初級関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)難易度目安 約 81%
貸借対照表の株主資本は、資本金、資本剰余金及び利益剰余金に分類して記載される。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。財務諸表等規則は株主資本を資本金、資本剰余金及び利益剰余金に分類することを定めています。資本剰余金は資本準備金とその他資本剰余金に、利益剰余金は利益準備金とその他利益剰余金に区分されます。株主から払い込まれた元手と、事業活動で稼いだ利益とを区別して表示するのが基本的な考え方です。なお自己株式は株主資本の控除項目としてマイナス表示されます。
根拠法令: 財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第60条
関連キーワード: 株主資本・資本剰余金・利益剰余金
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