証券外務員一種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第42問: いわゆる赤字国債(特例国債)は、財政法第4条ただし書を直接の根拠として発行されている。
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上級関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)難易度目安 約 30%
いわゆる赤字国債(特例国債)は、財政法第4条ただし書を直接の根拠として発行されている。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。財政法第4条ただし書が発行を認めているのは、公共事業費・出資金・貸付金の財源に充てる建設国債に限られます。歳入不足を補うために発行される特例国債は財政法上の根拠を持たず、その都度制定される特例公債法によって発行が認められているものです。なお、公債の日本銀行引受けは財政法第5条により原則として禁止され、特別の事由がある場合に国会の議決を経た金額の範囲内でのみ認められます。
根拠法令: 財政法第4条・第5条
関連キーワード: 特例国債・赤字国債・特例公債法
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